2013年08月28日

ニキビの悩みは尽きない

思春期に花盛りになることが多いニキビだが、大人になっても悩ませられる人は多い。反対にまるで出来ない人もいるのが不思議な所です。

中学生や高校生、最近は小学生でもいますが、その頃のニキビは広範囲で炎症を伴うほど重症化する人も多いです。
毛穴の出口に皮脂がたまり、そこにでバイキンが繁殖して炎症を起こしてしまうとニキビが出来ると言うくらいの知識は持っていますが出来てしまうのです。
その為、若い世代では毎日洗顔料で一生懸命洗顔をして清潔を保つ努力は怠らない。専用の化粧水や洗顔料は当たり前となっています。

出来方には人それぞれタイプがあるようで、おでこだけに出来る人、小鼻まで出来る人、両ほほから顎、顔全体に出来てしまう人まで色々あります。
不思議なことに同じところに繰り返して出来るのです。

小さい物がおでこに出来るくらいの軽症の場合はまだ良いですが、顔中に繰り返して出来てしまうタイプは見ていて可哀そうなくらいです。
もう自分ではどこをどうして良いのかわからないくらいにニキビ同士がくっついて重なり合ったような状態になってしまうのです。
治りかけのニキビと出来立ての物が混在しているの事もあります。

そうなるとほとんどの人が病院へ駆け込みます。
専門医の診察治療では殺菌、抗酸化などの塗り薬の処方が一般的で、市販の薬よりもさすがに良く効きます。重症の患者さんには飲み薬の抗生物質も処方され中からも治療するのです。

これもまたタイプがあるのか、一度の通院でビックリするくらいキレイになる人と、繰り返し通院する人に分かれるのはつらい所です。

思春期のニキビを自己流で間違えた治療をすると、大きな跡が残ってしまい、後々後悔することになるので重症の場合は迷わず専門医へ行くことをお薦めします。

普段の規則正しい生活が少なからず影響するので、バランスのとれた食事や適度な運動、ストレスの発散やしっかりとした睡眠も心がけて薬に頼らなくてはいけないほど重症化するのを防ぐ事も大切だと思います。
posted by もんすこう at 02:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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